野ねずみ

熱中症

8月5日土曜日、ソフトボール決勝トーナメント。
朝7時集合で練習の後、9時半から試合が始まることになっていた。
ところが、練習中、ランニングのあと、ストレッチそしてキャッチボールをやりはじめてすぐ、ぐりおがダウン。
家にいた私の携帯にメールが入って迎えに行った。
とりあえずココにいても暑いだけなので、家に帰って休ませることになった。
負けたら終わり、なので、何が何でも勝ち進まなくては・・・・Aチームは2連覇狙ってるので。
なんだけど、監督は「午後からでいいから午前中は休ませて、試合が続くから、後半にでてほしい、午前中の試合はなんとかする。」と言ってくれた。
情けない、夏休み中、朝練も頑張ってきて本番に倒れちゃうなんて!!
私も監督の言われるまま、家に帰り、とにかく水分とって、昼まで寝よう!と二時間半寝かせた。
ご飯を食べて、昼12時にグランドに戻って、ぐりおは「すっきりした」といっていた。

ぐりおの他にもう一人倒れたのでAチームが2人足りなくなった。
その二人をBチームから補充することになった。
もちろん低学年だけど出来る子をいれた。
そんなこんなで、小2のぐらおがBチームのピッチャーをすることになった。
え〜っ!驚いた私とは裏腹にやる気満々のぐらお。

ところが、Bチームの試合が始まって、ぐらおが投げて頑張ってる間に、メールが入った「ぐりおダウン」。せっかく、ぐらおの試合を見ていたのに、もう一度家に帰すことになった。
軽い熱中症と思っていたけど、手足に力が入らない。
横になったまま起き上がれなくなっていた。
私が抱きかかえないと立っていられない程、車まで抱えて行った。
脱水、体温の調節が利かなくなっていたようだ。
汗が出ない、喉が渇かない。おかしい?ということで
決勝戦に出て欲しそうな監督に言いにくかったけど「今日は出来ません」と言った。
熱中症って本当に怖いです。

午後の試合もぐりおのキャッチャーの代わりは仲良しの小4のKくんががんばってくれた。
ぐらおも頑張って投げたのでBチームは準優勝になった。
ぐりおのAチームもみんな頑張ったが決勝戦で3対2で惜しくもやぶれ準優勝。
夏の大会はAB共にダブル準優勝になった。
監督やコーチたちも子どもたちもみんな悔し泣き。
私は、見てられなかった。

夜は焼き肉屋で打ち上げをして、食べて飲んで秋の大会に向けて気持ちを切り替えようということになりパパとぐらおだけ参加しました。
みんなに迷惑をかけたので、身にしみて体調管理の大切さを感じました。
ぐりおも残念で仕方なかったと思います。



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by daisukit | 2006-08-07 12:09 | ソフトボール

中学2年生と小学6年生の男の子の話題は大好きな野球とゲームとあれこれ・・・
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